2006年06月24日

爽健美茶のラベルがまだ剥けない

ちょっと前の話になりますが、新ボトル新ラベルになった「爽健美茶」。
「爽健美茶 ミシン目」とかで検索してみたら、
去年までのアチコチのブログで、ラベルが剥がせないと不評でありました。

ワシもそう思ってたんだ。なんかボトルの溝んとこに、ラベルの端が
ハマってて、ミシン目に爪がかからなかったんだもん。
コカ・コーラ社のって、他のも剥き難いけど、「爽健美茶」がワーストじゃないかな。
(「コカ・コーラ」はストレッチラベル(伸縮性のあるラベル)でミシン目なし)
ペットボトルを潰して、隙間にハサミを入れてラベルを分別してました。


新ボトルは溝にかからないとこにラベルがありますよ!
ユーザーの声を反映したんですかね、さすが有名企業ですね。


・・でもね。
何度剥いても、ミシン目で真っ直ぐに裂けないんです。
他社のは同じ力でやって、綺麗に剥けるんですよ。

----------じゃなくて、
……………なミシン目の形状のせいなのかしら。

なんとかしてよ、めんどくさいよコレ。

リンゴじゃないっつーの

もーね、やる気あるのかと。
posted by P.J. at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

肝油いまむかし

幼稚園で毎日、肝油ドロップをもらっているらしい。
知っている人は知っている、カワイの肝油ドロップだ。
食べてみるとフルーティな香りのソフトキャンディ。なかなか美味しい。

実家の母に電話で話したら、「ええ〜〜かんゆ〜〜?!」
と、ものすごい嫌悪感を示した。
「お仕置きのイメージがある」と言う。
今のは飴になってて美味しいよ、と説明してもガンとして引かない。
「ワタシは絶対に要らないからね」



まぁ、ちょっと調べてみましたよ。

肝油:サメやクジラ、タラの肝臓から抽出した脂分(Wikipedia)

昔は、主に子供達に、不足していた栄養を補うため、
いわゆる”鳥目”とか”くる病”とか、
当時の食生活から来る病気の予防のため、
苦い液状の肝油を飲ませていた所もあるようです。
その後、甘みをつけて、ドロップ状にしたら爆発的に普及したんだとか。
最近のは、ホントの肝の脂じゃなくて、植物性みたいです。


そういえば、外国の古い映像で、先生や親が子供を立たせ、
スプーンで無理やりドロリとした苦い薬を飲ませるシーンを
何度か見たような気がする。あれも肝油だったのかしらん。


近年は昔のようなビタミン欠乏症は少ないだろうし、
幼稚園は、昔のままでとりあえず続けているって部分もあるのかな。
お菓子(菓子ではないが)を食べる前も、手を洗うって習慣づけとか。
単なる飴より、全然いいだろうしね。


ウチの母は戦後の人なので、甘い肝油ドロップが普及してて、
苦い肝油の経験は無いはずなんだけど、
なんというか、イメージ?思い込み?なんだろう。
いい年をして、孫が毎日食べてる物に、「絶対要らない」はないと思う。



お安くは無いけれど、飲む量も決まっている事だし、
サプリメントに比べたら、安くて飲みやすいんじゃないかしら。
検索してたら「親に隠れてボリボリ食っていた」っという人もいましたね(笑)
そういえば私も幼児の時、祖父に強力ワカモト(消化・整腸剤)を貰って
ボリボリ飲んでました。なんか変わった味にやみつき。

肝油は、飲みすぎるとビタミンAの取りすぎで問題アリのようなので、
特に妊娠中などには、医師と相談した方がいいと思います。
お薬ですからね。
posted by P.J. at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

新ポンキッキのこと

4月からポンキッキの時間が変わって、
関東では金曜の3時になりました。
機会逃しまくりで、まだ数回しか見てないんですけども。

20年続いた「ひらけ!ポンキッキ」から、
「super kids zone ポンキッキーズ」になって、
「ポンキッキーズ21」になって、
「ポンキッキーズ」になって、
「ポンキッキ」になったんだって。
チョコチョコ変わってたんですな。
トムさんとか、爆チュー問題とか、安室奈美恵の頃は全然ワカリマセヌ。


「ひらけ!」世代な私には、ポンキッキは、
オリジナルの面白い歌詞の歌いっぱいで、
後から分かったんだけどビートルズ音いっぱいで、
出し算は「1と4・ああんあああーん・日ーが暮ーれーるー」で、
水金地火木土天海冥は「SOSペンペンコンピュータ」で、
「パタパタママ」のたれぱんだみたいな絵がチョット苦手で、
「やせろ!チャールストン三世」の元曲を最近知って、
中国語は「いーあるさんすー ちんじゃおろーすー」で、
ごあいさつは「オーハーヨーオヤスーミー」で、
東海地区の提供はオ〜トレ〜スガイド!蒲郡ボート云々津ボート云々で、
まぁそんな感じ。

当時の演出家はのっぽさんだったんですって。
ヤンサンの絶薬でも感心したけど、やっぱ偉大な人だ。
4〜6歳くらいの記憶だと思うけど、
いいものはいつまでも覚えてるもんだな。
ちょっと前のヒットソングの方がワカランよ。


さて、新「ポンキッキ」です。
タイトルコール、明石家さんま→荒川静香→みのもんた。濃い。
みのにはもっと子供番組らしい事を言えと。

なにやら四字熟語を叫んだりしてるウニみたいな新キャラ。地味。
でもキャラは地味がいいと思う。最近ガチャピン出しゃばらせすぎ。
「ガチャピンチャレンジ!」もいーけど、
ガチャピン&ムックのコーナーが長いとだるい。
もっと目まぐるしく歌やらミニコーナーを挟んで!
短いジングルにあわせて丸とか三角とか回って!

ガチャピンがなんでもやるのは、子供には当然というか、
「ぬいぐるみなのにすげー」とか思わないからね。

でも前に、ガチャピンを宇宙船に乗せる計画があったそうで、
Gに絶えられずガチャピンが潰れてしまい、
企画もオシャカになった話を聞きました。
子供には言わないけど、この話はウケた。

歌のリクエストコーナー、すごい嬉しいんだけど、
1コーラスで終わらしたりするのヤメテくんないかな。
子供の歌はストーリーってもんがあるんだからさぁ。
「おふろのかぞえうた」が「4つとせ〜」で終わってショックだったよ。

「ママのいちばん!」。ウェンツの隣の晩ごはん?
ひとりでできるもん?ウェンツ頑張ってる。なかなかいい。

「ジャカジャカジャケン」は、夕方偶然目にすると
つい見ちゃう楽しいコーナーだったので、ちょっと嬉しい。

あと動物やら、しつけアニメ(輸入)やら。幼児向けに戻ったカンジかな。
ひらけ!みたいにドンドン新しいモノが生まれてくるパワーは感じないけど、
あの頃は特別に恵まれすぎだったようにも思う。甘いかな。

長くなったので新トーマスの事はまた別の機会に書こう。
posted by P.J. at 13:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 教育てれび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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