2010年11月10日

多分ハートだと思うけど

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「じゅ〜しぃ〜グミ」
春日井製菓さん。

ハート…いや、丸?
それとも色違い、サイズ違い?
何が書かれていたのか、確認する前に切り取って捨ててしまった。得られたはずのラッキーごと捨ててしまった気がした。

切り取られる部分なのだから、消費期限や原材料などの重要な情報は配置しないよう配慮されているはずだ。つまりグミの形状なぞ所詮、製造される割合と機械がすくい上げる確率に過ぎない。あら入っていた、ラッキーだわ、無かった、悔しいわ、と一喜一憂するほどの重要性はないのだ。

それと分かっていながら、何故か残る悶々とした思い。もう一粒と子供がねだるたびに、そこにあった文字は何だったのかと気になる。


ところでいつの頃からか、記憶によれば随分昔から、ロッテの名作飴玉「小梅ちゃん」には大玉が入っている。小梅と言うネーミングにいまいちマッチしない口の中でゴロリと主張する2粒。

喜ばれる方が多いので入れてるんだろうけど、小ぶりなサイズにぴったりの絶妙な塩加減の小梅が好きなのに、「ほ〜らオマケだよ!!嬉しかろう!!」と言わんばかりに勝手に入ってくる。


お得感や遊び心は満たしてくれるが、付加価値なんかあまりない方が心穏やかなんじゃなかろうか。
posted by P.J. at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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