2005年10月05日

ジャスミン

妻「ふむ、オナラしましたね」
夫「大丈夫、俺のはジャスミンの香りだから」

何が大丈夫なのかよくわからないが、いつもこう言う。

ワシのジャスミンのイメージは、無垢で可愛らしい白い花だ。
しかし、ディズニーシーとかのアラジンのショーのCMを見るたび、
なんだかすまない気持ちになってうつむき加減のワシ。
ドラッグストアの芳香剤コーナーでも思い出してうなだれるワシ。


ちょっと調べてみたら、ジャスミンの香りは、トイレのニオイを強調するため、
トイレには不向きで、タバコのニオイには効果があるそうな。
確かに、消臭元にもサワデーにもジャスミンの香りはない。
トイレ関係で”ジャスミンの香り”と書かれているのは、洗剤のシャットくらいだった。
こりゃビックリ。


ところが、後から出てきたこっちには衝撃的なことが書かれている。
〜(略)ジャスミンの抽出物を分析しますとインドールと言う成分が約2%も含有されています。このインドールは典型的な糞便臭ですが、ジャスミンの香りと組み合わせることにより良い香りと感じることが出来ます。トイレの消臭剤にジャスミンの香りが度々用いられるのはそのためです。

ふ、ふんべ・・危うしジャスミン。一気に印象が変わったぞ。
この場合の”感じることが出来ます”と言うことは、鼻は騙されてるだけなのか。
(ここまでに調査した結果、少なくとも日本じゃ、消臭剤に”度々”は用いられていない。)


よくジャスミンティー嫌いな人が「便所の芳香剤のニオイ」と揶揄するが、
「便所のニオイ」と言う方がむしろ正しかったのか。覚えておこう。



教訓。
ウチのダンナがトイレで放屁すると、よくわからんが大変な事になる。
posted by P.J. at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ダンナ語録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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